日本リトルシニアリーグ野球協会関東連盟所属 硬式野球クラブ 杉並リトルシニアリーグ 公式Webサイト
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一生懸命に練習した成果を試合に試す。苦しみ、楽しみながら実践したことは、技術向上のみならず心の成長≠ノも導いてくれる。『スコアボード』は大会や練習試合を通じ、子供達の様々な成長過程を紹介いたします。
チームや個々人が成長した確かな手応えを事実として受け止め、次なるステップへの目標として紹介された選手や子供達を支える親が『スコアボード』を読んでもらい、「当リーグの育成指導に対するより深い理解と協力」をと願っています。勿論、一般の読者の皆さんにも楽しんで頂ける内容です。

東京中日スポーツ杯2回戦 2008 .713
東京中日スポーツ杯1回戦 2008 .706
2008年夏季トーマスカップ1回戦 2008 .601
東東京春季支部大会関東大会出場決定戦 2008 .330
東東京春季支部大会三回戦 2008 .316
東東京春季支部大会二回戦 2008 .309
東東京春季支部大会一回戦 2008 .302
城北ブロック一年生大会決勝&東京東支部一年生大会 2007.1104
城北ブロック一年生大会・準決勝 2007.1021
城北ブロック一年生大会2回戦 2007.1014
関東大会ミズノ杯1回戦&城北ブッロク一年生大会 2007.1008
東東京支部秋季大会敗者復活戦 2007.0924
東東京支部秋季大会 2007.0917
▼秋季城北ブロック大会決勝戦 2007.0902
▼秋季城北ブロック大会 2007.0826
▼全日本関東連盟夏季大会(トーマスカップ) 2007.0527
▼城北ブロック春季大会 準決勝〜三位決定戦 2007.0429
▼城北ブロック春季大会 2回戦 2007.0422
▼城北ブロック春季大会 1回戦&練習試合 2007.0415
▼東京東支部春季大会1回戦〜敗者2回戦  2007.0321
▼東京中日スポーツ杯夏季東支部大会1回戦  2006.072
▼全日本リトルシニア関東連盟夏季大会2回戦〜3回戦  2006.0625
▼全日本リトルシニア関東連盟夏季大会1回戦  2006.0528
▼春季大会敗者復活1回戦  2006.0312
▼春季大会1回戦  2006.0304
▼城北ブロック1年生大会  2005.1023
▼東支部秋季大会敗者復活戦  2005.0923
▼東支部秋季大会1回戦  2005.0911
▼城北ブロック秋季大会2回戦  2005.0828
▼秋季大会1回戦  2005.0821
▼東東京春季大会敗者復活戦  2005.0313
▼東東京春季大会  2005.0227
▼練習試合 都留シニアリーグ 2005.0213
▼練習試合 上福岡シニアリーグ 2005.0206

2008年東京中日スポーツ杯2回戦
対戦相手 東京:世田谷シニアリーグ
場所 東京:ジャイアンツ球場
月日 2008年7月13日(日)
 
二回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 2 0 2 0 2 0 0 - 6
■世田谷シニアリーグ 1 5 0 0 3 0 X -9
バッテリー 本塁打  
永井→古賀→永井→古賀−加藤(拓) − 

攻めて、攻め抜いて、最後まで戦い続けた「世田谷シニア」戦。 敗戦という結果であったが、全力を出し切ることができ、選手達は最後の大会でまた、シニアでの心残る1ページを刻み込むことが出来たに違いない。 先発の永井は、打たれても決して逃げず、全試合全イニングを真っ向勝負で挑んだエース魂を最後まで貫き通した。 キャプテンの竹林は、チームの“和”、打線の繋ぎ役として良く頑張ってくれた。 セカンド平野は、堅守で数々のピンチを救ってくれた。 サードでピッチャー、3番と大活躍の古賀は、常に安定した力を発揮し頼もしい存在であった。 打線の主軸、郷田と野里は、ここぞという場面で、鮮やかなタイムリーを放ち、チームを勝利へと導いてくれた。 俊足の鈴木は、攻守のリードオフマンとして、いつも明るくチームの先頭に立ってくれた。 「努力は不可能を可能にする!!この言葉にピッタリの岡田は、チームの模範となる選手として大きく成長した。 3拍子揃った柚木は、最後の試合でMVPの活躍ぶりで締めくくった。 そして、代打の切り札の餘田と及川、最後まで控えの多かった呉・加藤・河合・八木の存在が大きかったからこそ、チームの一体感が保たれたに違いない。 三年生諸君よ!!よく3年間、頑張ってくれた。 後輩たちの為にも「結束力」という大きな財産をチームに残してくれたことに、本当に感謝したい。 3年生全員が、杉並シニアで培ったパワーを燃料として、今度は高校野球に向けて発車する。 杉並シニアが掲げる『何苦礎魂(なにくそだましい)』をこれからも発揮し、悔いの無い“己の道”を力強く、一歩一歩、歩んでいってほしい・・・ (記:小林 宏)


2008年東京中日スポーツ杯1回戦
対戦相手 東京:足立中央シニアリーグ
場所 東京:江戸川シニアグランド
月日 2008年7月6日(日)
 
一回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■足立中央シニアリーグ 0 0 1 0 0 - - - 1
■杉並シニアリーグ 1 1 3 3 X - - -8
バッテリー 本塁打  
永井−加藤(拓) − 

3年生にとって、最後の大会となった「東京中日スポーツ杯」。 悔いの無い戦いを1試合でも多く経験し、次なるステップを力強く歩んでほしい想いを願い、初戦に挑んだ。 試合は1回裏、4番郷田のタイムリーにチームが勢いづき、3回と4回には、ランナーを置いて5番野里が2本のタイムリー長打を鮮やかに放つ。 守備では、セカンド平野、キャプテンでファーストの竹林がファインプレーで、好投のエース永井をもり立て、毎回得点の5回コールド勝ちと、幸先良い初戦のスタートを切れた。 この試合の勝因は、チームの“和”が一層強くなり、全員が心一つになれたこと。 選手達は試合中、よく声を掛け合い「ナイスキャッチ!! ドンマイ!!」と信頼の激を連発。 そしてチームを支える父母達の声援が、勝ちムードを一層後押しする。特に父母達は、毎回の配車協力も惜しまず、2週連続の天候不良での大会順延にも拘らず、第一試合の朝早い時間帯に遠方まで車を走らせ、大勢の父母達の明るい笑顔で集合場所で迎えられる。 選手だけでなく、父母たちも心一つになって、チームの“和”を築き上げてくれているからこそ、3年生最後の卒業試合に、選手達が自信を持って、楽しく思い切りプレーできるのだろう!! 「選手達よ!!このフォローの風に乗って、次週も是非、大暴れしてくれ・・・!!」(記:小林 宏)


2008年夏季トーマスカップ1回戦
対戦相手 東京:福生シニアリーグ
場所 東京:中野シニアグランド
月日 2008年6月1日(日)
 
一回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■福生シニアリーグ 1 0 2 0 0 0 0 - 3
■杉並シニアリーグ 0 0 0 0 0 0 -4
バッテリー 本塁打  
永井→古賀 −加藤(拓) −  サヨナラ勝利

トーマスカップ夏季一回戦、強豪「福生シニア」と対戦。
実質上、3年生にとっては、負ければ3年間のシニア生活にピリオドを打ってしまう集大成の大会である。
試合は、初回、3回と共に先頭打者に四球を与え、序盤から非常に厳しい展開で始まった。
打線も、福生シニアのエースの速球に差し込まれ、6回まで1安打ピッチングとまさしく敗戦の土俵際まで追い込まれる。
しかし、後がない最終回、エラーで出塁すると、続く4番の郷田、5番の野里が連続安打で後続に繋ぐと、四球も絡み一挙に4点をもぎ取り、劇的な逆転サヨナラで大勝利を収めることが出来た。
「ゲームセットまで、決してあきらめない!!」
九分九厘の敗戦を覚悟したが、勝負とは本当に恐ろしいものと痛感した。
3年生諸君よ!!杉並シニアが掲げる『何苦礎魂(なにくそだましい)』を一人一人が持ち続け、今は前だけを見て、この大会を本気で楽しんでほしい。

(記:小林 宏)


東東京支部春季大会関東大会出場決定戦
対戦相手 東京:荒川シニアリーグ
場所 東京:
月日 2008年3月30日(日)
出場決定戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 2 0 0 0 0 2 0 - 4
■荒川シニアリーグ 2 1 0 0 0 0 0 - 3
バッテリー 本塁打  
永井→古賀 −加藤(拓) − 

関東大会の切符を賭け、真っ向勝負で挑んだ対「荒川シニア」戦。
予想はしていたが、初回から厳しい試合展開となった。
1回表、2死1・2塁の場面で5番の野里が2ストライクと追い込まれながらも、右中間へ鮮やかな2点タイムリーの3塁打を放ち、幸先の良いスタートを切った。
しかしその裏、守備のミスから失点を重ね、あっという間に同点、そして2回裏にも守備のミスで1点を失い逆転されてしまった。
嫌なムードであったが、そのピンチを救ったのが、2回途中からリリーフした古賀の踏ん張りである。
古賀は、緩急自在のピッチングで荒川の強力打線を封じ込めてくれたため、数少ない攻撃のチャンスが訪れた6回表に、またもや先制タイムリーを放った野里が、ショート横へ強襲安打を放ち、逆転勝利を収める事が出来た。
序盤に守備の乱れから崩れかけた試合展開を、チーム一丸となって粘り強さを発揮し、秋に続き春の関東大会の出場切符を、自分達の手で掴み取ることが出来た事は、一人一人の大きな自信に繋がったことであろう。
「努力は、いざという時に絶対、裏切らない!!」
チーム全員が心一つになれたこのビッグゲームは、これからの心身の成長にとって、素晴しい良薬となったはず。
関東大会への勝利に向けて、きっと選手達は、これからも努力し続けるに違いない!!
(記:小林 宏)


東東京支部春季大会関東大会出場決定戦
対戦相手 東京:荒川シニアリーグ
場所 東京:
月日 2008年3月30日(日)
出場決定戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 2 0 0 0 0 2 0 - 4
■荒川シニアリーグ 2 1 0 0 0 0 0 - 3
バッテリー 本塁打  
永井→古賀 −加藤(拓) − 

関東大会の切符を賭け、真っ向勝負で挑んだ対「荒川シニア」戦。
予想はしていたが、初回から厳しい試合展開となった。
1回表、2死1・2塁の場面で5番の野里が2ストライクと追い込まれながらも、右中間へ鮮やかな2点タイムリーの3塁打を放ち、幸先の良いスタートを切った。
しかしその裏、守備のミスから失点を重ね、あっという間に同点、そして2回裏にも守備のミスで1点を失い逆転されてしまった。
嫌なムードであったが、そのピンチを救ったのが、2回途中からリリーフした古賀の踏ん張りである。
古賀は、緩急自在のピッチングで荒川の強力打線を封じ込めてくれたため、数少ない攻撃のチャンスが訪れた6回表に、またもや先制タイムリーを放った野里が、ショート横へ強襲安打を放ち、逆転勝利を収める事が出来た。
序盤に守備の乱れから崩れかけた試合展開を、チーム一丸となって粘り強さを発揮し、秋に続き春の関東大会の出場切符を、自分達の手で掴み取ることが出来た事は、一人一人の大きな自信に繋がったことであろう。
「努力は、いざという時に絶対、裏切らない!!」
チーム全員が心一つになれたこのビッグゲームは、これからの心身の成長にとって、素晴しい良薬となったはず。
関東大会への勝利に向けて、きっと選手達は、これからも努力し続けるに違いない!!
(記:小林 宏)


東東京支部春季大会3回戦
対戦相手 東京:目黒西シニアリーグ
場所 東京:
月日 2008年3月16日(日)
 三回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 0 0 0 0 0 0 0 - 0
目黒西シニアリーグ 2 0 0 0 2 1 × - 5
バッテリー 本塁打  
永井→古賀−加藤(拓)→八木 − 

シニア1と投手に挑んだ対「目黒西シニア」戦。
杉並もエース永井をたて、真っ向勝負で戦った関東大会代表決定戦であったが、初回に2ランを浴び、中盤ピンチを守りきれず0対5の完封負けを喫してしまった。
敗戦の中で、各人が学んだ事も多かったはず。
絞り球を徹底しきれず、中途半端な気持ちでの打席では、決して一流ピッチャーから良い結果など出せるわけがない。
この日の敗戦を“良薬”とし、敗者復活戦からの勝ち残りを賭けて、気持ちを切り替えて頑張るしかない。
そして、また関東大会で「目黒西シニア」との再戦出来ることを目指して、選手一人一人が、意識を高く持って切磋琢磨してほしい!!

選手達よ、大いに燃えて、代表決定戦に胸張って、挑もうではないか!!
(記:小林 宏)


東東京支部春季大会2回戦
対戦相手 東京:中野シニアリーグ
場所 東京:中野シニアグランド
月日 2008年3月9日(日)
 二回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 0 0 0 0 1 1 1 - 3
■中野シニアリーグ 0 0 0 1 0 0 0 - 1
バッテリー 本塁打  
永井−加藤(拓) − 

東東京支部春季大会2回戦の相手は、常に接戦で苦しめられている「中野シニア」。
初回からチャンスは作るものの相手投手の踏ん張りで、なかなか得点が奪えず、逆に4回裏に、長打とスクイズで1点を先行され厳しい展開となった。
接戦を制するためには、常に勝ち運の流れを、自分達で断ち切らないかに尽きる。
再三のチャンスを見逃し三振や送りバント失敗などで、自ら勝機を掴めないまま、回が進んでいったが、エース永井が何とか踏ん張り続け、中軸打線が終盤にその頑張りに応え、苦しみながらも2回戦を突破した。
いよいよ今週末は「関東大会への切符」を賭け、以前から対戦を心待ちにしていた「目黒西シニア」戦。
シニア1と評されるエース若林君に、我が杉並打線がどれだけ食らい付いていけるか、そして杉並のエース永井が、エース対決に投げ合うことが出来るかが、私自身も今から楽しみである。
「格好付けずに、身体を張って思い切り立ち向かう」ことこそが、ここ一番には大切であろう。
選手達よ、大いに燃えて、代表決定戦に胸張って、挑もうではないか!!
(記:小林 宏)


東東京支部春季大会1回戦
対戦相手 東京:足立西シニアリーグ
場所 東京:葛飾シニアグランド
月日 2008年3月2日(日)
 一回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 R
■杉並シニアリーグ 22 9 5 - - - - - 36
■足立西シニアリーグ 0 0 - - - - - 0
バッテリー 本塁打  
永井→竹林→宗方→斉藤()−加藤(拓)→八木 宗方 

強風で1週間遅れとなった2008年「東東京支部春季大会」がいよいよ開幕。昨秋、苦しみながらも関東大会出場を手にし、更なる好成績を収めるため、冬場の練習を『基本の反復』に徹底させ、今期の大会に臨んだ。初戦は、「足立西シニア」に記録的大差の勝利で3回コールド発進したが、今週末の対「中野シニア」戦に、いままで取り組んできた練習成果を活かせるか否かが勝ち残る要因といえよう。一人一人に課題を与え、真面目に繰り返し、繰り返し練習に取り組んできた選手個祖が、ここ