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会長 仁平 保
杉並リーグ創立者として長年少年野球に尽力。熱血あふれる指導者は今も健在。 選手の送り迎え、グランド整備とあらゆる面で子供達への支援を行っている。運営方針は現指導者を信じ、当リーグ発展のため、リトルシニアリーグ一貫体制を築きあげること。「生まれ変わる杉並リーグに是非多くの入団を願っています。」
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総監督 相原 陽夫
指導方針は野球を通じ「礼節、マナー、感謝の心を育成すること」練馬区学童軟式野球チームでの小学生の指導経験も長く子供達の成長に合った「心技体」の情熱あふれる指導育成を行う。監督として、チームワークと機動力・守備力を活かしたチームづくりを行ってまいります。 |
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監督 小林 宏
1959年生まれ。杉並リトルリーグ・シニアリーグ出身。
日大二高を経て慶應義塾大学野球部に在籍。4年時には、主将として活躍。六大学盗塁記録は、在籍通算62、1シーズン最多の16盗塁記録は今も健在。ベストナイン3度受賞。大学卒業後、社会人野球の東京ガスで6年間プレー。指導モットーは「子供は長所を褒めてこそ才能が開花する。」親も取り巻き、理解してもらいながら一緒になって指導してまいります。
リトルリーグの総監督も兼務。 |
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コーチ 山本 ノリヒト
1965年生まれ。坂戸中央ボーイズ(小学部)コーチを経て、2005年4月より当リーグコーチに就任。リトルチーグ・ボーイズリーグ等の小学生の指導経験が豊富で「一人ひとりの子供の体格や性格を見極め、個性を伸ばす指導」には長けている。また、アスレチックス・トレーニングの知識もあり、子供の体力・筋力にあった指導は、故障をさせないケア面にも定評がある。 |
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| 当リーグではプロ野球のオフシーズンに、当リーグ「プロ野球出身者」による野球教室を年1回以上の予定で開催しております。より高い技術の向上と将来夢見る子供達に、直接指導してもらいます。 |
五十嵐 信一 (いがらし しんいち)
(現日本ハムファイターズ2軍コーチ)
1959年生まれ。日大二高を経て1978年日本ハムへ入団。二塁手として活躍し、88年に外野手へ転向。96年引退。その後日本ハム二軍打撃・守備コーチ補佐、二軍外野守備走塁コーチを経て2000年より一軍打撃コーチ。一軍通算1,000試合以上の出場を果たす。
1979年、現解説者の江川卓氏が巨人軍入団時に多摩川グランドの二軍戦で対決し初本塁打を浴びせたことは有名。子供の成長で大切なことは、「大人は決して子供の才能を決め付けない事。可能性を求めてあらゆる事にチャレンジさせてほしい。」と語る。マルチ指導者としての指導力はプロでも好評。
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河田 雄介 (かわだ ゆうすけ)
(現西武ライオンズ2軍コーチ)
1967年生まれ。杉並リトルリーグ時代の1,980年に日本一になり台湾での極東大会まで勝ち進む。帝京高校の85年にセンター・主将で甲子園準決勝を果たし1986年広島東洋カープへ入団。俊足巧打でならし、96年に西武ライオンズへ移籍し02
年に引退。プロ野球のコーチとして、また息子を持つ父親として「子供達に野球をいかに楽しませるかは大人の役割。良き指導者を選んであげることも親の責任。他人から多くの事を学ぶんです。」と語る。
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河内 貴哉 (かわうち たかや)
(現広島東洋カープ投手)
1982年生まれ。国学院久我山を経て1999年ドラフト一位で広島東洋カープへ入団。甲子園出場経験のない高校生の複数球団1位指名は、『江夏 豊』氏以来33年ぶり。「直球勝負」にこだわる左の本格派として、現在一軍で活躍中。今年度
成績8勝9敗。
ドラフト当日の記者会見では、主役の本人が率先して会場の後片付けまでし、プロ野球関係者の間でも『あいさつ、礼儀』どれをとっても合格点のお墨付き。学生野球の模範として自ら行動するその姿は、ファンに感動を与えてくれる当リーグの代表選手である。
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